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tecoloてころのブログ

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by tecolo

マカダミアナッツオイルといえば「パルミトレイン酸」

マカダミアナッツオイルといえば「パルミトレイン酸」。

スキンケアや健康に関心のある方なら、一度は耳にしたことが
あるかもしれませんね。
年をとると、肌のうるおいを守ってくれる成分が
だんだん少なくなってきます。

そのひとつが「パルミトレイン酸」というもので、
肌をなめらかにしてくれる大切な成分です。

実は、このパルミトレイン酸がたっぷり入っている
植物の油は、マカダミアナッツオイルだけ。

だから、このオイルはスキンケアにとっても人気なんです。
お肌だけじゃなく、生活習慣予防など健康にもいい
と注目されています。

マカダミアナッツオイルの産地としては、ハワイやオーストラリア、
そして南アフリカ、ケニアが有名です。

最近、お客様から
「どの産地のオイルがいちばんパルミトレイン酸が多いの?」
というご質問をいただきました。

調べてみると、ケニア産は23%?、
いやいやオーストラリア産は30%?とか、
いろいろな説が出てくるのですが・・・
どれも根拠がはっきりしないのが正直なところ。

ビジネスの利害関係者がチェリーピッキングした情報が
流れているのかも・・・。

植物ですから、個体差や収穫時期によって成分に
違いが出るのは自然なこと。

なので、「だいたい20%前後」と思っておいていただくのが、
いちばん現実的かなと思います。

ちなみにハワイから輸入している弊社のマカダミアナッツオイル
のメーカー仕様書では、パルミトレイン酸が19~23%と
記述されています。(※下図)

とはいえ、数字にとらわれすぎず、自分の肌で感じる
使い心地も大事にしたいですね。

※社長ブログからの引用
マカダミアナッツオイルといえば「パルミトレイン酸」_e0270098_17102714.png

by tecolo | 2025-04-25 21:00 | 手作り石けん | Comments(0)