春にぴったり、やさしい太陽をそのまま花に閉じ込めたようなカレンデュラハーブ。
カレンデュラハーブ
カレンデュラは、見た目も働きも『いたわり上手』な存在のハーブで、古くから「皮膚のガードマン」のような役割で使われてきました。
浸出油にすると、花びらに含まれるカロテノイドが、オイルにゆっくりと溶け込み、ほんのりとあたたかみのある仕上がりになります。
石けんに簡単に加える方法は、飾りとして型入れ直前にハーブを混ぜ込んだり、型入れ後の表面に、ひとつまみ花びらを散らすと、ぐっとやさしい表情に仕上がります。
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石けんに使うときのポイント
入れすぎず 『少し控えめ』がきれいに見えるコツ。
好みによりますが、500gのオイルミックスに対して、
大さじ1杯程度のカレンデュラハーブを加えるのがおすすめ。
ほんのひとつまみで、石けんにやわらかな彩りを添えてくれます。
ナチュラルな石けんづくりやスキンケア素材として、
ぜひ取り入れてみてくださいね。
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